ジオグリッド補強土の品質保証のための、インテリジェントな圧縮手法
By Daniel Alzamora, PE
舗装基礎の設計においてジオシンセティックスを用いた設計寿命改善技術の採用を増やす上で障壁の一つとなっているのは、ジオシンセティック補強の導入の利点について検証する能力であると筆者は考えている。問題となるのは、通行車両からの周期的負荷が原因で次第に蓄積する小さなひずみを封じ込め制限するのがこの補強手法の主要なメカニズムの一つであるため、長期間使用してはじめて改善効果が発揮されるという点である。記事(英文)を読む
Photo courtesy of HUESKER

クレイグ・ゾラ理事会議長が語るテキスタイル業界の目標達成とATAの役割
クレイグ・ゾラにとって、理事会議長への就任は、テキスタイル業界での数十年に及ぶキャリアそしてATAでのリーダーシップにおける次のステップとして、自然な流れだったという。クレイグは、産業繊維製造分野での卓越した実績によってATAの名誉終身会員となった父、J・リチャード(ディック)・ゾラの影響を受け、ニューハンプシャーのキーン州立大学を卒業した後、父のキャリアを追って、産業用ファブリックの供給・販売企業であるアストラップ社に就職した。記事(英文)を読む
Image: Mark Skalny
ジオグリッドと道路建設 ― カルガリーでの事例
ジオシンセティック材料は、カナダ全域における地上ならびに地下での用途でその価値を実証しており、プロジェクトに役立つ、より丈夫で持続可能性に優れておりコスト効率の高いベース素材として請負業者に選ばれるケースも増えつつある。カナダの道路建設セクターでは、近年、タイタン・エンバイロメンタル社製のスパルタン・ロード・グリッド(TM)が、複数の道路修復プロジェクトにおいて採用された。このジオグリッド製品は、ポリマーでコーティングされたグラスファイバーグリッドと、グラスファイバージオグリッドとジオテキスタイルの複合材の2つのタイプで構成されている。記事(英文)を読む
Photograph courtesy of Titan Environmental Containment
ジオシンセティックス・カンファレンス2027の提案募集について
来年のカンファレンスを前に、GMAでは、ジオシンセティックスコミュニティに向けて新たな情報、課題、インスピレーションを提示するセッションの提案を募集している。提出期限は、2026年2月1日だ。ネバダ州リノで2027年2月21日~24日に開催されるこの2027年のカンファレンスに独自のアイデア、専門知識、新鮮な視点をもたらすことができるこのチャンスに、ぜひご応募を。記事(英文)を読む

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