ETFE膜を取り入れたユニット式ショップ施設
まるで未完成のように見える多機能ビル。だが、プロジェクトを担当したエンジニアリングおよびファブリケーション企業であるPFEIFERスペイシャル・ストラクチャーズ社によると、この建物の設計面での目標は、展開可能な多様な人間の活動を収納する場となり、そうした活動をサポートし、そして必要に応じて拡大できるようにする柔軟性を可能な限り実現することであるという。続きを読む
Photo: PFEIFER Spatial Structures
大阪・関西万博におけるATAジャパンメンバーのプロジェクト
10月13日までの日程で開催中の大阪・関西万博では、パビリオンやシェード構造で、ATAジャパンの会員企業である山口産業株式会社と太陽工業株式会社の優れた仕事を見ることができる。続きを読む
Image: LAVA (Laboratory for Visionary Architecture)/Roland Halbe
量子物理学にインスパイアされた、インタラクティブなファブリックアート
メイン州の2人のアーティストが2023年に手掛けたインタラクティブアートプロジェクトから、さらなるプロジェクトが誕生した。参加したのは、同州ゴーハムのトランスフォームイット社のオーナーであるシンシア・トンプソン氏、そしてサウスポートランドのスタジオ「スプートニク・アニメーション」のジェームズ・ラプランテ氏だ。量子物理学のコンセプトからインスピレーションを得て2024年に制作された新たなインスタレーションでは、巨大な蓮の花のモチーフが採用された。続きを読む
Image: Transformit
カリフォルニア州「責任ある繊維回収法」について知っておきたいこと
2024年9月にカリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事の署名により成立した「責任ある繊維回収法」(RTRA)は、同州における衣料とテキスタイルのライフサイクルを大きく変えることを目指している。
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カナダのテキスタイル市場における課題克服の取り組み
本記事の執筆時点では、製品がカナダ・米国・メキシコ協定(CUSMA)の対象となるカナダの繊維メーカーのほとんどが、米国がカナダからの輸入品に課す関税による直接的な影響を受けていない。続きを読む
Image: Fiesta Tents
マイク・スティーブンソンが、ハーキュライト・プロダクツの製造担当ディレクターに昇任
高性能ファブリックおよびカスタムファブリックのメーカーであるハーキュライト・プロダクツ社が、マイク・スティーブンソンを新たな製造ディレクターに任命したことを明らかにした。スティーブンソン氏は2010年に同社に入社し、過去15年間、製造部門でキャリアを積んできた。続きを読む
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